ピースアクションinヒロシマを開催しました|新着情報

ピースアクションinヒロシマを開催しました2018/08/09

180805niji3.JPG8月4日(土)~6日(月)、全国の生協の組合員さんがヒロシマに集い、平和を学びあう「ピースアクションinヒロシマ」が開催され、5日(日)にグリーンアリーナで行った虹のひろばには約1200名が参加しました。虹のひろばのオープニングでは被爆ピアノの演奏が行われ、美しく力強いピアノの音色に観客一同聞き入りました。ステージ終了後の「みんなのひろば」では被爆ピアノに実際に触れることができるコーナーもありました。被爆した傷跡や鍵盤に実際に触れることで、いっそう被爆ピアノを身近に感じることができました。

 

 


*今年、災害のため平和行進は中止となりました。8月4日(土)に市民6団体の代表と広島県生協連の役職員などで広島平和都市記念碑に献花を行い平和の祈りを捧げました。

 

 

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8月4日(土)、平和記念公園で献花を行いました 8月4日(土)、被爆の証言を聞き、感じたことを手紙に書きました。
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8月5日(日)虹のひろば開催前、約120人の子どもたちが「子ども平和会議」を行い、「私たちができること」について話し合いました。 基町高校の生徒たちが描く原爆の絵。絵について説明の途中、言葉を詰まらせ涙ぐむ場面も。
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オープニングで被爆ピアノの演奏を行いました。このピアノは爆心地から2.6kmの段原で被爆した「かずこさんのピアノ」です。

映画「お母さんの被爆ピアノ」の五藤利弘監督(写真中央)、撮影監督の高間賢治さん(写真左)も駆け付けてくれました。写真右は、ピアノ調律士の矢川光則さん