ヒバクシャ国際署名10万筆を超えました|新着情報

ヒバクシャ国際署名10万筆を超えました2018/02/22

ヒバクシャ国際署名、10万筆を超えました。

ご協力ありがとうございました。

 

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が始めた「ヒバクシャ国際署名」。
生協ひろしまは10万筆を目標に取り組んできた結果、2018年2月現在、署名数は103,152筆となりました。
ご協力ありがとうございました。
お預かりした国際署名は、核兵器禁止条約が議論されている国連総会に確実にお届けします。

2016年4月、「後世の人々が生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい」。
平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名を始めました。
2017年7月、念願であった核兵器禁止条約が国連で採択されました。その後、国際非政府組織(NGO)核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞しました。
世界的に核兵器廃絶の取り組みが注目されています。 

「核兵器のない平和な世界へ」という願いを届ける「ヒバクシャ国際署名」は核兵器廃絶に向けた世界の動きへの後押しとなっています。 

「平和じゃないとくらしは豊かにならん!」
私たちはその思いを大切に、引き続き「ヒバクシャ国際署名」そして平和活動に取り組んでまいります。