小学校で折り鶴昇華再生体験を行いました|新着情報

小学校で折り鶴昇華再生体験を行いました2017/12/07

 

 

171115oriduru.JPG11月15日(水)、広島市立安東小学校の6年生89名が、折り鶴昇華再生のため、折り鶴から糸やリボンを外して分別する作業を体験しました。これは、年間を通じて行っている「平和」をテーマにした総合的な学習で、この日は 作業をしながら折り鶴に込められた思いを胸に刻みました。

 

 

 

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※折り鶴昇華再生事業とは、国内外から平和記念公園(広島県広島市中区)の「原爆の子の像」などに寄贈される平和の折り鶴を再生原料として再商品化する事業です。再商品化のための加工の一部を㈱ハートコープひろしま(生協ひろしまの特例子会社)や㈱ハートコープおのみち(コープCSネットの特例子会社)で行い、障がい者の自立支援を進めていきます。広島県生協連・生協ひろしま、コープCSネットなどが思いをひとつにして事業に取り組んでいます。生協ひろしまでは、組合員活動の一環で折り鶴から糸やリボンなどを外して再生のために分別する作業体験に取り組んでいます。