産直20周年記念 産直「みつせ鶏」産地見学・交流会

産直20周年記念 産直「みつせ鶏」産地見学・交流会2017/08/01

おいしさとこだわりを実感! 産直「みつせ鶏」産地見学・交流会

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生協ひろしまとでは「みつせ鶏」との産直の取組みを1997年から開始。今年で産直20周年目となります。組合員さんに愛され続けている「みつせ鶏」の産直20周年を記念して、7月25日(金)、組合員親子5組(10名)がで参加して産地見学・交流会が行なわれました。厳木工場では学習会後に工場内を見学、「みつせ鶏」が商品になるまでのこだわりを学びました。午後からは「みつせ鶏」を販売している店舗に移動し、ローストチキン1羽を使った鶏の解体を体験、丸鶏のさばき方や鶏の部位について学びました。昼食は産地のみおなさんと交流しながら「みつせ鶏」のバーべキューをいただき、「みつせ鶏」のおいしさを満喫しました。親子で学ぶ楽しい産地見学・交流会となりました。

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 広島駅から新幹線とバスで移動  みつせ鶏の産地、佐賀県の厳木工場に到着
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「 みつせ鶏」についてみんなで学習  エサや育て方などの質問も出ました
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工場の設備などについて説明していただきました

加工の工程を見て回りました。たくさんの人が働いていました。
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鶏1羽からとれる部位などについても学びました いよいよローストチキン1羽を使った解体を体験
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 ローストチキンはやわらかく、子どもでもさばきやすかったです  お昼はみつせ鶏のバーベキューをいただきました
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いただきまーす! お腹一杯みつせどりを満喫! 産直20周年を記念して生産者のみなさんに感謝状をお渡ししました

 

参加された組合員さんより
みつせ鶏は飼料も育てる環境にも鶏にストレスを与える事が少なくなるよう、こだわりや配慮がされていました。80日間というという長い期間、一般のブロイラーよりも大切に育てられていることを知りました。1日に大量の鶏が運ばれてきて、お湯につけ、放血、脱毛、中ぬき、冷却、解体と生産の行程を説明を受けながら見学させていただき、興味津津に見入りました。みつせ鶏本舗では1家族に1羽のローストチキンが用意されいたことには驚きました。まるごと1羽を子ども一人で解体させてもらい、部位を切りながら「ここは手羽先で・・・」などと教えていただきとても勉強になりました。普段私たちは命の大切さを考えることなく、パック詰めされた鶏肉を購入し調理して食べています。1羽から1枚しかとれない部位、2枚しかとれない部位など教えていただき、命に感謝してありがたく頂こうと思いました。
組合員さんの子どもさんより(小学校6年生)
みつせ鶏はここまで考えられておいしい鶏なっているんだなと思い、大変さがよくわかりました。バーベキューで鶏を食べた時、すごくおいしかったです。鶏の解体の体験ができてよかったったです。クリスマスにはローストチキンをひとりで切ってみたいです。工場見学できてとてもよかったです