於手保の生き物の多様性を確かめました

於手保の生き物の多様性を確かめました2017/07/19

170715ikimono1.JPG7月15日(土)、安芸高田市で「於手保あきろまんの会」の田んぼの生き物調査が行われ、8家族29名が参加しました。この調査の目的は3つ。①農薬や化学肥料を減らして生産している特別栽培米の価値を考えてみよう。②多様な生物が暮らしている里山の役割を考えよう。③小さな子どもも生き物に触れてみよう、というもの。例年6月下旬に行われていた調査ですが、今年は天候不良で順延になった影響で多くの生き物を見つけることができました。広島県環境保健協会の中西さんは「於手保の豊かな自然の中で生き物は元気に暮らせます。これからもおいしいお米を食べて、この環境を守っていってほしい」と話されました。

 

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毎年恒例、ヘビにさわってみよう! 真剣に調査を行う子どもたち
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虫の生態などについて説明を聞きました みんなで植えた稲、元気に育っています!